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新世紀陰陽伝セルガイア

サイトについて

このサイトは、構想約20年のオリジナルストーリー『新世紀陰陽伝セルガイア』と、関連する架空のグッズを紹介する趣味のページです!ストーリーは週1で更新予定です。お楽しみに!!

作品について

『新世紀陰陽伝セルガイア』とは、“魔物”と呼ばれる人間の魂を喰らう存在に唯一対抗できる能力“セルガイア”を宿した少年が、現代に復活した闇の陰陽師“蘆屋道満”の魔の手から世界を救うまでの物語です。和風ファンタジーやバトル系の作品、少年漫画が好きな人にグサッ!っと刺さるような作品を目指し、全10章からなる物語を公開していきます!

セルガイアとは

-解説

セルガイア(※1)とは、もともとの名を陰陽白毫(※2)という。  それは人間の額に現れる新たな細胞であり、覚醒者毎に何らかの特殊能力と魔物を滅ぼすことのできる武器を顕現させる。  覚醒者は、修行を重ねた徳の高い僧や、能力者の血を引いた者、神仏から直接授かる者など多岐にわたっている。だが、実はセルガイアの細胞核は誰しもが有しており、万人に覚醒の可能性が有る。現代においてセルガイアと呼称する由来は、「大地(ガイア)の光を得て顕現する新たな細胞(セル)」から来ている。
※1 実在する高機能繊維素材とは一切関係ありません。
※2 仏像の額にある毛の塊のことです。

キャラクター

主人公:八神炎/迦楼羅炎(14)
幽霊が見える以外何の取り得も無かった、中学二年生の男の子。得意なことで他人を幸せにしたいという夢を持ち、除霊屋 “ナイトメア・バスターズ”のような陰陽師になることを目指して修行に明け暮れていたが、ある日セルガイアの能力に目覚める…。自身に能力が宿る理由も分からぬまま、世界の平和を脅かす魔物との壮絶な戦いに身を投じることになる。

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